スキューバダイビングをするなら神奈川県藤沢市のグランパス。ツアーが充実しているから、楽しく長くダイビングが続けられます

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2012年ツアーレポート

2012年 > ヤップツアー 2012年4月21日~25日 ※写真をクリックすると拡大表示されます。

ヤップツアー 2012年4月21日~25日

成田空港第一ターミナル14時20分発・・・
ユナイテッドエアラインでYAPツアーに行ってきました!

いつもなら朝早くバタバタしたツアーですが、
午後発だと少し拍子抜け・・・いや、リラックスしたツアーかな?
ツアーメンバーのTAKEちゃん・KURAHARAさん・NISHIWAKIさんと
キャスターバッグの重さを気にしながら、グアム経由で出発!!

YAPがどんな島かといいますと、グアムから1時間30分ほど飛んだ所にあり、
左側にはポナペ、右側にはパラオ。その間に浮かぶ島。
道路脇に並ぶ大小様々な石のお金。
三角屋根の独特なペバイと呼ばれるメンズハウス。

腰ミノだけでトップレスで歩く女性。
YAPは今も尚、伝統と習慣がしっかりと残っていて、
今でも部落ごとに酋長が存在し石灰岩で出来た石のお金が使われることもあり、
ミクロネシアの中でも特に深い緑に覆われた自然の残る島でした。

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実は、今から14年前の1998年にもYAPツアーを開催したことがあるんです☆
イメージは14年前のままでYAPに行きましたが、
何も変わっていませんでした。
特に!今回感じたことはスローな時間が流れ「これぞ!リゾートライフ!!」の一言☆

木作りのコテージから海までは1m!
海抜1mにあるウッドデッキでそよ風に当たりながら夕陽を見れるなんて幸せ!

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海はマンタ!マンタ!!サメ!!!ギンガメアジの群れ!!!!
1Dive目のマンタロードでは、ダイバーなら憧れるマンタが1Diveで飽きるほど!
2Dive目は外洋へ移動しシャークポイントへ☆
エントリーした瞬間・・・水族館のガラス越しで見るより綺麗な海。
久しぶりに見た透明度60m!これぞ海☆
サメが沢山いて、少しビビりながらですが、サメの餌付け!

なんと見ごたえのあるダイビングでした☆
水中ではガイドが餌を撒き、すぐさま後ろに下がって見るスタイルでしたが・・・
3回目の餌付けの時に、何と!餌の下にNISHIWAKIさんが!!!
あー・・・なぜか皆でNISHIWAKIさんを撮影(笑)
と、楽しい2日間のダイビングを無事に終えました。

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アフターダイビングは村と村を結ぶ石畳のハイキング。
伝統的な村の訪問、ヤシの葉で作るカバン作り教室に参加し、

皆で立派なバッグを作成しました。

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YAPのレストランには窓ガラスが無く、夕陽を見ながら・・・夜が更け・・・
星を見ながらの食事を楽しみました。
味は日本人の味覚に合い、とっても美味しい♪
食事とロケーション・・・2度の美味しさを味わえます。

今回のYAPツアーで、もう1つ感動した部分があります!
レストランで村の酋長を束ねる酋長に出会い、話を聞く機会がありました。
もともとYAPに伝わる航海術がすごい!
「星を頼りにグアムやパラオ、ハワイ、タヒチまで航海した!」
それも、海図や羅針盤など一切の近代器具を使わずに、

星と波、風だけを頼りに成し遂げたことを知り、大変驚きました。
自然と調和して生きてきた祖先の知恵や技術、
文化や伝統を言葉のみで伝えてきたそうです。

酋長のBURUNO THARAGANさん曰く・・・
「グアムまでなら3日で行ける!ちょいミスると4日かな(笑)」
ただ、出発する1ヶ月前から絶食に近い状態で身体を馴らし、
陸が見えるまではヤシの実のジュースのみで過ごすそうです。
また、右手を海に入れ水温・潮の流れだけで、
海が荒れる時期を見抜く技を習得しているとのこと。

YAPに来て、酋長に出会い、YAPの男達の冒険心、勇気に感動しました。
だから、未だに石のお金に価値があるんだと納得しました。

酋長が「次、YAPに来たときに伝統のカヌーに乗せて走らせてやるよ!」
と言ってくださいました☆

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皆さんも体験したくないですか?
是非、もう1度YAPツアーを組んで見たいと思っています。

参加者募集!!行ってみたい人、連絡お待ちしております☆

今回、参加されたTAKEちゃん・KURAHARAさん・NISHIWAKIさん
ツアーにご参加頂きありがとうございました☆

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