スキューバダイビングをするなら神奈川県藤沢市のグランパス。ツアーが充実しているから、楽しく長くダイビングが続けられます

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2010年ツアーレポート

2010年 > シパダンツアー 2010年03月11日~15日 ※写真をクリックすると拡大表示されます。

シパダンツアー 2010年03月11日~15日


2010年グランパスシパダン ツアー!

『3月11日(水)出発!!』

成田にお昼に集合、いよいよ出発です。
としちゃんがいつものようにお菓子を持ってきてくれました。なんと今回は、前の日に夜なべをして、いろ~んなお菓子が入っていて、飛行機に乗る前からチョーワクワクです。

いよいよ飛行機に搭乗!!
遠足や、修学旅行のバスを彷彿とさせる一番後ろの席を陣取ってワイワイガヤガヤ、チョー盛り上がり!!
そうこうしている内にコタキナバル着。さっそく、熱~い夜を楽しみにいざ街へ。。。

まずは、夕食。現地のマレーシア料理レストランで皆で円卓を囲って、ハムさんはチキン担当、xxさんはビーフ担当とひとりひとり担当を決めていざオーダー!! ぞくぞくと料理が運ばれてきて、あっという間に円卓は料理でいっぱい。こんなに食べられるのかなぁ~と一抹の不安を覚えるのも束の間、、あっという間に完食~!!しかし、皆が選んだ料理がどれも美味しい!!もう最高!!
!!テレマカシー!!

後は、皆で街をお散歩(マレー語でじゃらん、じゃらん?)
まずは、現地の新鮮な野菜や果物を売っている日本でいう青果物市場や、パッと見、高級ブランドのサングラスが25リンギットで買える(なんと日本円で750円!!)いわゆるバッタ物市場を散策。さっき食べたマレー料理も少し消化したところで、屋台でまたカンパ~イ!!

た~っぷりとアジアのあつ~い夜を堪能しました(笑)

『3月12日 いよいよシパダンへ』

早朝、コタキナバルのホテルを出て、国内線と車と港からボートにのって水上コテージのあるマブールへ。
船にのること約10分、まさに南国の海!。船は高速ボートジェットスキー感覚で、ちょー気持ちーい!!そうこうしている内に水上コテージが見えてきました。圧巻です。海もエメラルドグリーンですっごく綺麗で、船内はもう大騒ぎです。
いよいよ水上コテージのスタッフが出迎えてくれるなか上陸!!(上水?)。綺麗な海とまさに南国の夢の国のようなコテージに興奮がおさまりません。

到着後は、チェックダイブ後、早速シパダンに向けてボードダイブ。
チェックダイブは厳しいとも聞いていたので、裕子さんをはじめ、ちょっとドキドキ。でも実際には、極めてフランクな雰囲気なもと、無事終了!!
ダイビングは、シパダンで入島手続きをすませたあと、バックロールでエントリー!!
エントリーするやいなや、一本目からいきなりバラクーダのトルネードに遭遇。さすがにシパダンの海は違う!!

『3月13日 ダイブ三昧』

もうこの日は何も言う事はありません。とにかくダイブ三昧です。シパダンでボードダイブ3本。ボートダイブ後は、水上コテージから2本、近隣ダイビング。そしてナイト。みんな、5本~6本/日のダイブを堪能しました。
ブダイやギンガメアジのトルネード、亀の群れ。どれも、本当に触れるくらいの距離で一緒に泳ぎます。
さすが、シパダンは亀や魚も懐が大きい!!

『3月14日 ダイブ最終日』

この日は、ちょっとしたハプニング。なんとハムさんのカメラがボート上でBC装着中に40m以上の海の底へドボン。。。
落ちたカメラは、ストロボダブル装着のハムさんのフォトインストラクター魂がこもったスペシャルカメラセットです。
まず、現地のガイドさんが飛び込みます。続いて、久保さん、ハムさん。。。でも、残念ながら見つかりません。
そんな中で、現地のガイドさんはカメラを探し続ける中で、我々は、久保さんのガイドでダイビング。ハムさんは、その後、ちょっと我々よりも深い深度をとって潜っていましたが、そのハムさんが突如さらに深い海へダッシュ。その先を見ると、なんとおぼろげにハムさんのダブルストロボ付きのカメラのシルエットが。。。
そうです。しばらく前に船から落としたカメラがあったんです。みんなで水中でガッツポーズ。
そしてボートにあがった後も現地のガイドさん含め、大きな拍手喝采とみんなの笑顔、笑顔、笑顔。
この時、ボードの上では、ただでさえ結束力の高い仲間が現地の方も含め一つのチームになってました(TEAM GRAMPUS万歳!!)。

こんな喜びもつかの間、今度は大木さんにちょっとしたハプニングが。。。そして大木さんはしばらく禁酒。でも決められた6時間後きっかりには、ワインを飲まれていましたが。。。(笑)

ボートダイブ後は、皆でシュノーケリング!!
皆、水着で思い思いに海へ飛び込み。
みどりちゃん、としちゃんは、ハプニングでショボンとしている大木さんを励まそうと、ハムさんが海の底から引き上げた角材をかついで、ドッコイ、ドッコイと海から大木さんのいるコテージへ。これも水上コテージならではのエンターテイメント???
ハムさんは、ハムさんらしく、その後もずーっと海に入り続けていました。そしたら、なんとその内に亀がやってきて。。。。

ダイビング後は。。。
女性陣はちょっとお洒落をして現地のタイガービールを飲み交わしながら最後のディナーを楽しみました。

『3月15日 帰国の途へ』

夢の国から、日本への帰路、またまたちょっとしたハプニング(笑)
なんと、ドッコイ大木さんのチケットが現地空港カウンターのミスで出発間際に発行されていない(驚)
でも、大丈夫!! 現役スチュワーデスの裕子さんが、なんなくフォロー。(以前、出張中にアメリカでおいてきぼりにあったことのある自分は必要以上に焦りましたが。。。)
裕子さんには、これ以外にも、両替、お土産を買うときなど、至れり尽くせりのサポートと特権で、みんな本当にお世話になりました。

このDIVE TRIPは自分にとって初の海外ツアーでしたが、素晴らしい仲間と海に恵まれ本当に一生の思い出になりました。

Keep On Diving in Grampus!!

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